静脈認証システムとは
 
個人や組織がネットワークでつながり、これまで以上に高いセキュリティが求められる時代。
個人認証に対するニーズの高まりと共に、バイオメトリクス(生体認証)技術の重要度が
ますます大きくなっています。中でも静脈パターン認証システムは、最も信頼性の高い個人認証と
盗用防止を実現。また快適な使用感を備え、バイオメトリクス時代の最先端技術として、
セキュリティレベルを大きく向上させるシステムです。

 

1)高い安全性・・・成りすましや盗用防止
 

最新認証アルゴリズムを用いて分析し非生体による登録や成りすましを防止します。
生体情報は高度暗号化技術で盗用を防止します。

 

2)高い認証精度・・・きわめて正確な個人認証
 

手の甲の静脈パターンは年齢による変化が極めて小さく各人固有です。
バイオメトリクス認証装置の中でもVP-II シリーズは他人受入れ率(0.0001%)、本人拒否率(0.1%)と最高水準の認証精度を誇ります。

 

3)快適な使用感・・・スピーディで清潔
 
認証速度は0.4秒という速さでストレスなく使用できます。
手の甲の認証は心理的圧迫感や不快感が少なく、検証を行うセンサは非接触型です。
また、抗菌ハンドルを使用しているため衛生的です。

 

 

@ユーザー番号を入力
 
A手をハンドルに差し入れ
 
B手の甲をかざして認証
赤外線CCDカメラにて静脈パターン画像を抽出し、独自のアルゴリズムにて認証します。
生体検知機能により偽造を防止します。