壁・床を補強し、
建物剛性を高める。
壁や床などを合板等で補強し、建物全体の剛性を高める工法。
2×4工法やパネル工法が代表的。 構造用集成材など建築材料自体の強化も耐震工法に含まれます。

免震装置で
振動をシャットアウト
地面と基礎との間に免震装置を設置し、地面からの振動を建物に伝えないようにする工法。
優れた効果があるがコストがかかるため、一般住宅では採用しにくい側面があります。

振動エネルギーを
特殊装置が吸収。
建物内に伝わった揺れを特殊装置により吸収させる工法。
木造住宅のようにしなやかでやわらかい建物に適し、強風の振動にも対応します。

 


 
従来、地震に対しての工法は、水平方向にかかる力に抵抗し、変形しない建物をいかに造るかばかり注目されていました。しかし、建物の破壊や倒壊を防げたとしても建物が揺れることは変わらず、中の人が転倒したり、家具が倒れることにより、非常に危険な状態は避けられませんでした。そこでパワーガードは水平方向の力を吸収し、振動エネルギーを特殊な金物により減衰。建物内部の振動体感レベルを2/3から1/2にまで減少させ、安全性を図ります。

 


 
  小型で軽量化されたパワーガードは施工性に優れており、どのような住宅でも施工が可能。
柱と梁の接合部など、建物の歪みが生じやすい部分を重点的に、きめ細かく取り付けていきます。
 
 

パワーガード施工前と施工後に起振機で擬似的に地震を起こし、パワーガードの効果を測定します。
そして耐震補強工事の効果をお客様にデータとしてお知らせします。
 

  実際に取付工事を行う期間は、わずか2〜3日間。
工事中も屋根裏などに入って行うため、家具の移動の必要もなく、普段通りの生活をしていただけます。
また、工事後は、取付箇所や補強箇所を写真に撮り、報告書としてご提出します。
 
  40坪までの家ならなんと約80〜100万円(税別)。
他の工法に比べて格段にローコストで施工できます。
 
  パワーガードの効果は半永久的。
施工後のメンテナンスは一切不要だから安心してお取り付けください。
 

 

「摩擦パッド+アーチ型板バネ」が制震性能を高めます。
特許 第3470807号 ●愛知県耐震改修費補助事業認定工法